じゃあまずハードディスクを認識させていこう。
新ハードディスクをSATAコネクタで接続して、じゃあまずハードディスクを認識させていこう。スタートボタン⇒コントロールパネル⇒管理ツール⇒コンピュータの管理⇒ディスク管理⇒と入っていくと新しいハードディスクが認識されています。未割り当ての部分にカーソルを当てて左クリックすると未割り当ての部分が選択されます。この状態で今度は右クリックすると「新しいパーティション(N)」と表示されるのでこれを選択。後はウィザードが始まるのでこれに従って新しいパーティションを作りドライブレターを割り当てていきます。今回はE・Fドライブの二つを割り当ててフォーマットしたのですが、アドバンスドフォーマットの為なのか数時間を要しました。しかし後でTrue Imageを使ってみると、ここで無理にフォーマットしなくても全部True Imageがやってくれたみたいです。
突然ですが・・・・・・WD10EARS

ハイビジョンでスターウォ−ズ6+1作が一挙放送されるのを録画するために、団長代理はこいつをメンバーに加えました。500GPTのアドバンスドフォーマットのすごいやつです。団長代理のOS、XPでは一筋縄ではパフォーマンスを発揮できないと謳っています。新もの好きの団長代理は、新しい設定が必要とか、設定を変更しないと最高のパフォーマンスを発揮できない、とか新しい仕組みは大好きでなので少々迷いながらもつい購入してしまいました。今使っているTVチューナーカードPIX-DT090-PE0は、非常に自分のポジションにうるさいやつなので、現在録画に使っている250GHDDから環境を1000GHDDにクローンして素直に動作してくれるか心配したのですが、いろいろ調査した結果WD(ウエスタンデジタル)のクローンソフト「True Image WD Edition」を使ってやってみようという結論に達しました。
言い訳を言わせてもらえば・・・・
・・・言い訳を言わせてもらえば790FXのボード自体が品切れ状態だったのです。当時世の中はIntelが大きく幅をきかせ、AMDチップも新鋭の790GX全盛期でしたので仕方ありません。最近でもそうですが某有名電気街へでも出かけない限りAMDチップセットのマザーは選択肢が少ないです。団長代理は次々と店を回っていきます。車で通勤し一日中座り仕事をしている割に良く歩きます。これもまあ一種の運動と考えています。小さな手帳にちょこちょこっとメモを取ってはまた次の店へ向かいます。そして、また元の店に戻っていきます。これはチップセットの変更を検討しないと製品が無いかなと思いながら790GXを見ていたんですが、やっぱりもう少し探してみようと思ってまた次の店へ向かって行きました。そしてなんと某大型家電店でそれを発見したのです。まさかこんな所にあると思っていなかったので、ここに無ければ「ここで買いますから」の店で妥協して790GXを仕入れてもう引き揚げるつもりでした。値段も割高なことが多い大型家電店ですが結構良心的価格だったこともあって、そこでM3A79-T DELUXを仕入れ、少々足を引きずりながら家路に就いたのでした。さてPHENOM×4は復活するか・・・・・こうなるとグラボも欲しいな。









